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チーズ会 英国王室御用達のチーズたち

こんにちは。かめーご代表吉田です。

私、チーズ好きです。フェルミエ(農家製)と呼ばれる、手作りの、しっかり臭いやつ。

こういう話をすると、とっさに構えられることもあり、内心、ゔ・・と思う時もあります。

❶高そう。❷ウンチク多そう。❸排他的で人を見下す匂いがするぞー

という思考がぐるぐると巡っているのが、スケルトンで見えることがあるんですよね。そういうのに、オドオド、ソワソワしてしまいます。

誤解だー!と叫びたくなるけど、私は自分に自信がないので、・・そうかもしれん、と自己反省しちゃったりもするんです。正味、嫌なヤツかも〜、私。。いや、だけど、スノッブではないぞ。振りかざすほどの知識もないし!・・なんだか、情けないな。。

だけど、やっぱり、自分の好きなものは、好き!と言いたいんですよね。誤解を恐れず。

本質は素晴らしいのだけど、因習に縛られ、形骸化リスクを常備、格式張って、「良さ」がストレートに伝わらないってこと、よくありますよね。囲碁も、そんなところ、あるかもしれません。

私がたまーに参加するチーズ会は、覚王山の日泰寺参道にある「メルクル」で、不定期に開催されてます。メルクルは、はちみつとチーズの専門店。

久しぶりに参加したのは、英国王室御用達チーズの会、でした。

チーズというと、やはりフランスが本場。メルクルの店長亀山さんが、イギリスにチーズを食べに行くと話したら、フランスのチーズ関係者たちにこぞって、やめた方がいい、だの、おいしくないよ、だの言われたそうです。笑

そんな反対を押し切って出かけた、メルクル・亀山美香さんのイギリス・チーズ探究の旅。予想外に、結果は上々。旅のお話は興味深く、ワクワク、楽しかったです。

イギリスのチーズというと、私は、スティルトン(ブルーチーズ)とチェダーくらいしか思い浮かびません。フランスのチーズは、一つの農家が一種類のチーズだけ、先祖代々の伝承レシピを頑ななまでに守り、愚直に作り続けている頑固なヤツが多いです。イギリスは、産業革命を境に、古くからの伝承レシピが途絶えてしまいました。だからこそ、今、イギリスにはチャレンジングなチーズが多いのだそうです。良い意味で裏腹。一つの農家が数種類の異なるチーズを作ったりしており、面白いことになっているんだそうです。

なるほど、でした。そして、美味しかった。

チーズは楽しいです!

チーズ屋のしんちゃん

チーズとワインのマリアージュは素敵ですが、私は、日常的には、チーズと紅茶、で楽しんでいます。チーズと日本酒、もいいです。

名前もウンチクも覚える気が薄く、無知なまま、淡々と食べ続けています。もりもり・・

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