花粉症〜目のジンマシンの話

花粉症シーズンど真ん中です。

コロナの始め。世界のあちらこちらでロックダウンした、あの春。

心中は穏やかでなく、不安が渦巻く日々でしたが、たった一つ、良かったことがありました。かれこれ30年悩まされている花粉症が、あの春、非常に軽かったのです。爽やかな春。軽やかな春。目もかゆくないし、涙も出ない、鼻水も少ない、頭もクリア、身体が重くない。キラーンと光輝く思いでした。

しかし、経済が回り始めると、また、元通り。元の木阿弥でした。

花粉症花粉症と、花粉ばかりが悪いみたいですけど、私の場合は、花粉+環境汚染なんだな、と体感した春でした。

さて、目のジンマシンって、経験ありますか?

私は一度だけあります。

花粉症シーズンに、市販の点鼻薬(誰でも知ってる有名な製薬会社の製品です)を使ってみたら、具合が良かったので、同じ製薬会社の点眼薬を買ってみました。試したとたんに、目に違和感が。

鏡を見て、腰を抜かしました。目の白目の部分だけがどんどん膨らんで、目が閉まらない。ちょうど、くるみボタンでとめたクッションみたいに。

慌てて水道水で目を洗い、お布団かぶって休みました。

数日休んで、自然になおりましたが。

あれは怖かったな。

花粉症シーズンになると、思い出します。

先日、沖縄に単身赴任の夫のところに、行きました。コロナ禍で、昨年はあまり行くことができなくて、とても久しぶり。

那覇に着いたとたん、目もスッキリ、鼻もスースー。持って行った私の折りたたみ自転車と夫の折りたたみ自転車、2台を車に積んで海辺に出かけ、ポタリング三昧、楽しみました。

沖縄はスギはとても少ないし、ヒノキはありませんから😆😆😆

花粉症避難を謳い文句にしている自治体って、増えていたんだなーと、最近、気付きました。奄美大島、宮古島、北海道、長崎県の的山(あづち)大島、小笠原諸島など。

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