日本初のクラシック音楽専用スタジオ Salon ‘d art(サロン・ダール)有料配信型ライブコンサート

コロナで、なかなかコンサートにも行けませんね。

有料配信型ライブコンサートを、おうちで楽しんでいます。先日、2度目。

私のパソコン。私の部屋のHomePod。

始まる前に、お茶とお菓子を準備。コーヒー豆をがりがり、ミルして、淹れて。フォームミルク。古い茶せんで、あわあわ。羊羹、クッキー、二人静、カラムーチョも。

リビングで、画面の大きなテレビで観たいけど、私は機械音痴なので😅設定とか、接続とか。自信がなくて😓🤔

これが精一杯。ダンナくんがいれば頼めるのだけど😫単身赴任😭

私のMacBook。小さな画面を、家族で観ながら、ティータイム。

昭和初期のテレビが珍しかった頃、テレビを家族で囲んで、ワクワク💗凝視してた日本人って、こんな感じだったのかも⁉️笑

この日のコンサートは、能楽堂で。木管五重奏、尺八、和太鼓。

意欲的な試み。素敵でした。能楽堂で、生で聴きたかったな〜とも思いました。どんな風に聴こえたかしら。どんな感じかしら。

実は、『コロナ禍だからコンサートに行けない』のは、私と子ども。

じいじ、ばあばは、コロナ禍じゃなくても、身体の事情、高齢、出不精な性格のため、コンサートには、なかなか行けません。特に夜は。『コンサートに行けないのは、コロナ禍のせいじゃない』のです。

快適な視聴環境で、おうちでコンサートを観れたら、息長く、楽しめることでしょう。

Salon ‘d art (サロンダール)は東京 幡ヶ谷にあります。代々木公園の近く。私、実際には行ったことがありません。雑誌か何かで見かけて、素敵なところだな〜、行きたいな、と憧れていました。バレエの舞台セットみたいな、深い森みたいな、素敵なサロン。ガレ、ドーム風の照明が印象的❣️

永野 花穂 Kaho Nagano on Instagram: "【何事も「慣れ」】 コロナ禍が始まってから、オンラインの演奏会が増えました。 制限の中から新しいものは生まれる、というのは本当だな、と思いつつ、 人は新しいものを受け入れにくいし批判する、というのも本当だな、と実感します。   正直私は、初めライブ配信の演奏会を好きになれませんでした。 ネット環境が悪かったりで、数回止まったりしたらもう集中力は切れてしまいますし、どうしても”ながら聴き”になってしまって、 その瞬間に聴いていなくてはいけない価値をなかなか見いだせず。 私の周りでも、配信は見づらくて好きじゃない、という声はいくつか聞きました。   でもこの間、フランク・ペーター・ツィマーマンがソリストのライブ配信を見て、初めて心を掴まれてしまいました。 そのコンサートでも、配信は途中で何度か止まってしまったのですが、彼の音楽が、画面越しにもしっかり伝わってきて、その時間、その瞬間の感動を共有している感覚になりました。 そこで思ったのが、   もしかしてライブ配信も、慣れたらもっと楽しめるのかも?   今やスマホで音楽を聞くのが当たり前の時代ですが、昔は生の音楽ではなく、録音されたものを聴くことにも抵抗があったかもしれません。   ツィマーマンが特別好きだというのも大きな理由かもしれませんが、でもその時は彼のコンチェルトだけでなく、全曲目楽しむことができました。 これをきっかけに、ライブ配信に対して前向きになれましたし、これからもっと楽しめるような気がしました。   #バイオリン #オーケストラ #北欧暮らし #ライブ配信 #何事も慣れ"
永野 花穂 Kaho Nagano shared a post on Instagram: "【何事も「慣れ」】 コロナ禍が始まってから、オンラインの演奏会が増えました。 制限の中から新しいものは生まれる、というのは本当だな、と思いつつ、 人は新しいものを受け入れにくいし批判する、というのも本当だな、と実感します。 ...

⭐️その後

HDMIケーブルで、テレビとパソコンを繋いで、リビングでオンラインコンサートを観れるようになりました。

ソファでくつろいだり、ゴロゴロ寝転んだり、おやつ食べたり、夕飯の支度も。

快適です❣️

タイトルとURLをコピーしました