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早春の庭より

コロナで、習い事やサークル活動が全てお休みの母。最近は、引きこもり、ならぬ、庭こもり。夜には、コテっと眠ってしまうのが常。ガーデニングって、外にいる時間が長いし、なんだかんだ、重労働ですからね。

白とブルーが基調の庭作り。母は庭に出ると、いつまでも家の中に戻ってきません。やることが次々、湧いてくるのでしょう。「ご飯だよ〜」と声をかけても、なかなか戻ってこない時は、「お外で遊んでないで、早く戻ってらっしゃいっ!」と、声を張り上げてます。笑

常磐万作の花は紫が多いですが、母の庭のは白。フワーッと。

静かなのか、華やかなのか。清楚なのか、オトナなのか。

チューリップも白のみ。

母世代はランにハマった人が多いようです。名古屋にありましたね、ランの館。。蘭展もかつては盛大でした。専業主婦の多い世代、ということもあるのかもしれません。ラン愛好家は年々減少、蘭展も少なくなりました。

似てるなあ、と思うのが、盆栽の愛好家。書家の大叔父がサツキの盆栽づくりの名人でした。これも、かつては盛大な流行があったと聞きます。その後、下火に。。

でも、近年また、盆栽は若い世代で地味に人気。苔玉なんかも、ですね。

そういえば。。子どもの頃に住んでいた家の庭は純和風で、小さな朱色の橋のかかった池に、錦鯉が泳いでました。時々、パンの耳やお麩をあげてました。錦鯉は、日本では下火になりましたが、近年は中国を中心に海外の富裕層に大人気。すごい値段が付いているとか。

本当に良いものは、折々に栄枯盛衰はあっても、どこかで息を吹き返し、ダイナミックに変容しながら本質はそのまま、時代を超えて、続いていくことができる。そういう力があるのでしょうね。『本物』だから。

日本サクラソウ。見頃は、これからです。

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