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囲碁の風景1〜囲碁を始めるきっかけ

うちの子のケースは、すごーく変わってます。色んな人(プロ棋士、碁席含む)に話しましたが、そんなの聞いたことない、としか言われたことないです。

赤ちゃんの頃。テレビをつけっぱなしにして、赤ちゃんを置いて、私が家事をやっていたりしますよね。ふと、気がつくと、テレビが囲碁番組になっている。あらあら、やだわ、じじ臭い。っていうんで、私がテレビを変えようとすると、うちの子が「やめてくれよ、このまま見させてくれよ」ポーズで私を制するわけです。不思議に思いながらも、そのままにしておくと、熱心に見てる。

黒と白の丸っていうのが、惹かれるんだろうか。当時、転勤暮らしだった、我が家には碁盤碁石はありません。私も夫も、囲碁をやらないから。

試しに、将棋を見せてみると、興味なし。オセロも関心ゼロでした。囲碁だけ。デパートのおもちゃ売り場で、囲碁、将棋、オセロ、花札・・と置いてあるコーナーに連れていくと、手を伸ばすのは碁盤碁石だけ。

ワケわからん。

「この子は前世でおじいさんだったんだわ」と思いました。笑

今生、囲碁をやりたいのね、わかったわ、ガッテン承知!ママが気にとめておいて、連れてってあげます、囲碁のある場所へ。

新米ママだった私は、そう心に決めたのでした。

囲碁のある場所がどこにあるかも知りません。だから、0歳時代はテレビだけ。ジャスト1歳で東京都内に転勤引っ越すと、近所の児童センターの1階に、畳のお部屋があり、新聞が置いてありました。そこで時々囲碁を打つ人がおりました。乳幼児の子育て中、家でゆっくり新聞を広げる時間はないので、当時、家で新聞は取っていなくて、私は時々まとめてそこで新聞を読む、傍ら、子どもは囲碁を眺める。

でも、そんな時期は短くて、じきに子どもは二階の児童センターLove❤️になり、一階和室はすっ飛ばして、二階へ直行するようになりました。私も、囲碁は頭の片隅に小さく引っかかったまま、なかば忘れて、一日一日を過ごしていました。

赤ちゃんが強い興味を示したことにママが気づいた形。うちの場合は、そうでした。そんなささやかなことがきっかけになって、始まりました。

最近、子どもの赤ちゃん時代の子育てを振り返る機会がありました。そしたら、俵万智さんの歌集を読みたくなって。

いいですね。胸に響く歌が沢山あります。

 

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